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ランドセルクラブ!ボランティア大募集!

更新日:2017年07月26日

ランドセルクラブ7

新しい形の放課後子ども教室です


ランドセルクラブは、放課後に学校から出ないで、地域のボランティアさんに見守られて宿題や体験活動をして過ごします。
地域の子どもを、地域の大人が育てることで、子どもは社会性や協調性を学ぶことができ、地域の活性化にもつながります。
ランドセルクラブ2

ランドセルクラブ3



ランドセルクラブとは?

背景

共働き家庭の増加や女性の社会進出などにより、家で一人で過ごす児童が増え、社会体験を含む家庭学習の機会の減少が教育課題の一つとなっております。

内容

児童が、放課後に宿題や社会体験活動をして午後5時まで学校で過ごします。現在は施行期間として、モデル校(大野北小学校、大野東小学校、月の浦小学校)においてその状況を検証しながら、将来的には全小学校に開設していきます。

対象児童

1年生から6年生の全児童(希望者のみの登録制)

開設日 

大野北小学校:月曜日・水曜日・金曜日
大野東小学校:月曜日・火曜日・水曜日
月の浦小学校:火曜日・木曜日・金曜日

留守番家庭児童保育(学童保育)は、これまで通り行います。

ランドセルクラブ4

ランドセルクラブの仕組み

 

ランドセルクラブ5

ボランティア(支援員)募集!

あなたの経験や知識・技能・資格などを生かして一緒に子どもを育てませんか。
子どもの健やかな成長に関わっていただける人は、人材バンクに登録してください。


支援人材バンクとは?

子どもたちの勉強を見守ったり、スポーツ・文化・体験活動などを教えたりするボランティアを登録する仕組みが支援人材バンクです。支援人材バンクの登録ボランティアを調整し、支援員として活動していただきます。


求める人材は?

自分の特技を生かしたい人(ものづくり・楽器演奏・手品など)

子どもたちに昔遊びを教えたい人(ゴムとび・缶けり・こま回しなど)

家事などを教えたい人(鉛筆削り・りんごの皮むき・洋服たたみ方など)

特技がなくても子どもが好きな人(学習の見守りなど)


住んでいる地域の小学校だけ?

どこでもOKです。「他の小学校にも教えに行きたい!」という熱意がある人を大募集です!
注:1回につき800円の交通費相当分の実費弁償を支払います。
「ランドセルクラブ」
支援人材バンク登録(変更・継続)申請書はこちら!(PDF:0.51MB)

お問い合わせ先


大野城市教育委員会 教育振興課 共育推進担当
電話番号:092-580-1911 ファックス:092-501-2270
メール:gimukyo●city.onojo.fukuoka.jp(●は@に変更)